パソコンの修理ってどんなことをしてるの?

パソコンの修理の実に大半が、実はホコリ掃除だったのだ。たかがホコリ、されどホコリだったのだ。

パソコンの修理ってどんなことをしてるの?

パソコンの修理の大半は掃除をしてるだけ

パソコンの修理ってどんなことをしてるの?
パソコンの修理に出されるものでよくあるのが「使っている途中で突然パソコンの電源が落ちる」「電源が入らない」「以前に比べて、ファンの音が大きく感じる」「パソコンが凄く熱くなっている」などが挙げられます。
、デスクトップ型パソコン・ノート型パソコン、どちらでもよく発生しています。
そしてその原因は、なんと内部に入ったホコリなんです。

「たかがホコリで!?」って思うかも知れません。ちょっと考えてみてください。人間は空気を吸って、吐いて、生きています。
自動車は空気を吸い込んで、ガソリンを燃焼させて、排気して走ってますよね?
パソコンは空気を吸って、内部の熱を外に吐き出すことで動いています。
あなたがマスクをしていて、そのマスクにホコリがびっしり付着していたら呼吸が苦しくなりますよね?
最悪、息が吸えずに窒息死してしまうかも知れません。パソコンだって、実は一緒なんです。

ホコリを綺麗に取ることができたなら、ファンの音も小さくなり、触っても熱くなくなったという人も多いです。

一番の解決策は、ホコリをパソコンにつけさせないことですが、現実的には不可能だといわれています。
完全に密封してしまっても、パソコンによくないからです。

人間の口をふさいでるのと同じ感覚です。

パソコンの内部は車のエンジンの前についている「ラジエータ」と似た構造です。

一般の人は絶対開けてはいけません。部品を無くしたり、元に戻せなくなって修理に出す人が、実は意外と多いんです。

それと、掃除機で吸ったりして壊してしまう人もいます。
このような現象が起きているからと言って「そろそろ買い替えかなぁ」と考えている人がいたら、買うよりずっと安く修理してくれるところもあります。
パソコン自体の値段が高いので修理代も安いとは言っても多少かかってしまいます。
日ごろからホコリの対策をしておけば修理に出す確率も低くなるので毎日の掃除をしっかりすることをおすすめします。

お勧め情報

Copyright (C)2014パソコンの修理ってどんなことをしてるの?.All rights reserved.